0年
登記実務にたずさわった年数
0件
年間の相続登記お取り扱い件数
0分
初回相談の時間(無料)
0件
申請が却下された件数(直近3年)
WHY WE CHECK TWICE
「もう一度出し直してください」と、
法務局に言われてしまう。
その一度をなくすために、
確認の手間を惜しまない事務所にしました。
司法書士法人に勤めていた頃、提出した申請が書類の不備で却下され、依頼者に再度書類を集めていただく場面を何度も見てきました。 登記は一度きりの手続きだからこそ、後から気づいた不備がそのまま時間とお金の負担になってしまいます。
だから、提出前の確認を「権利関係・添付書類・直前の登記情報」の3段階の手順として決めました。 急ぎのご依頼であっても、この手順を省くことはありません。結果として、直近3年間で当事務所が申請した登記が却下された件数はありません。
深水司法書士事務所 代表司法書士 深水 隼
SERVICES
SERVICE 01
「誰が相続するか」を、書類に残る形にします。
戸籍謄本等の収集による相続人調査から、遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更登記までを一括でお引き受けします。相続人が多い場合や、面識のない親族がいる場合もご相談ください。2024年4月から相続登記は義務化されており、期限内の申請が必要です。
SERVICE 02
定款づくりから、設立後の届出まで見通して。
定款の作成支援から法人設立登記の申請まで対応します。個人事業から法人へ切り替える「法人成り」のご相談にも対応し、設立後に必要となる税務署等への届出も、提携する税理士とあわせてご案内します。役員変更・本店移転などの商業登記も承ります。
SERVICE 03
判断能力に不安のあるご家族のために。
認知症などで判断能力に不安が出てきたご家族について、成年後見制度の利用を家庭裁判所に申し立てるための書類を作成します。まだお元気なうちに将来へ備える、任意後見契約の公正証書作成もサポートします。
SERVICE 04
借金の整理も、まず現状の整理から。
任意整理を中心に、借入状況を一覧に整理したうえで進め方をご提案します。簡裁訴訟代理等関係業務の認定を受けた司法書士が、1社あたり140万円以下の債務については交渉から和解書類の作成まで対応します。
SERVICE 05
「もめない」ための一番確実な備え方です。
公正証書遺言の原案作成と証人手配をサポートします。自筆証書遺言をお考えの場合も、法務局の自筆証書遺言書保管制度をご利用いただけるよう、書き方から保管の申請までご案内します。将来の相続を見据えた名義の整理もあわせてご相談ください。
REAL ESTATE REGISTRATION
「自分の場合は登記が必要なのか」が分からないというご相談が最も多くいただく内容です。 下記に当てはまる場合は、登記の手続きが必要になる可能性があります。判断に迷う段階でお声がけください。
売買による所有権移転
不動産を購入・売却したとき
贈与による所有権移転
親から子へ名義を移すとき
住所変更・氏名変更
引っ越し・結婚で登記の記載が変わったとき
抵当権の抹消
住宅ローンを完済したとき
抵当権の設定
新たに融資を受けるとき
共有持分の移転
離婚等で持分を整理するとき
OUR CHECK PROCESS
却下や補正のほとんどは、提出前に気づけるものです。当事務所では、担当者の記憶や経験に頼らず、
次の3段階を毎回同じ順番で確認する手順として決めています。
登記事項証明書・公図・戸籍謄本を並べ、登記簿上の名義と実際の相続関係にずれがないかを確認します。ここで見落とすと、申請そのものが成り立ちません。
印鑑証明書の有効期限、遺産分割協議書の記載内容、登記原因証明情報の日付など、形式面の不備がないかを一点ずつ確認します。却下の多くはこの段階で防げます。
提出直前に登記情報をもう一度取得し、差押えや他の申請が入っていないかを確認します。書類を揃えてから提出までの間に状況が変わることが、実際にあるためです。
この手順により、直近3年間で当事務所が申請した登記のうち、却下されたものはありません。 お急ぎのご依頼であっても、確認の段階を飛ばすことはいたしません。
REASONS
登記事項証明書や契約書は、専門用語のままお渡ししません。何が書かれていて、どこに注意が必要かを平易な言葉に置き換えたうえでご説明します。分からない言葉が出てきたら、その場で何度でも聞き返してください。
登記の申請は、一度却下されると訂正や再申請に時間がかかります。だからこそ提出前の確認を3段階の手順として決めており、直近3年間で申請が却下された件数はありません。急ぎのご依頼でも、確認の手順は省きません。
司法書士報酬に加えて登録免許税・実費がいくらかかるかも含め、着手前にお見積りとしてご提示します。「思っていたより高かった」ということが起きないよう、内訳が分かる形でお渡ししています。
相続税の申告や、争いのある遺産分割は司法書士が扱える範囲を超えます。その場合は着手前にお伝えし、提携する税理士・弁護士をご紹介します。抱え込んで手続きを遅らせることはしません。
COMPARISON
一般的な司法書士事務所
深水司法書士事務所
初回相談の進め方
内容を伺う前に契約を急かされることがある
まず状況を伺い、選択肢を整理してからご提案します
書類チェックの体制
提出後に不備が見つかり、やり直しになることがある
提出前の確認を3段階の手順として決めています
見積りの提示時機
着手後に追加費用を提示されることがある
登録免許税・実費まで含め、着手前に総額を提示します
担当者の変更
案件の途中で担当が変わることがある
受付から完了報告まで、同じ司法書士が対応します
対応範囲の線引き
扱えない案件も抱えたまま時間が過ぎる
他の専門家が必要な場面は、着手前にお伝えします
PRICE
個人のお手続き
法人のお手続き
表示は税別のサンプル価格です。登録免許税・実費は別途必要となります。
案件の内容により変動するため、初回相談時に総額でのお見積りをご提示します。
FLOW
お電話・メール・オンライン相談フォームより受付。ご都合の良い相談日時を調整いたします。
今の状況とお困りごとを直接伺い、必要な手続きと選択肢を整理してご説明します。その場でのご契約は求めません。
司法書士報酬に加え、登録免許税・実費まで含めた総額をお見積りとしてお出しします。
内容にご納得いただいたうえで正式にご依頼。戸籍謄本など必要な書類の取得方法もご案内します。
権利関係・添付書類・直前の登記情報を順に確認します。ここに時間をかけることで、やり直しを防いでいます。
登記申請・書類作成を進行します。完了後は登記完了証や登記事項証明書とあわせてご報告します。
PROFILE
「分からないまま印を押させることは、絶対にしません。」
登記や相続の手続きは、一生のうち何度も経験することではありません。だからこそ、書類の意味と手続きの流れをご自身の言葉で説明できる状態になってから、押印や提出に進んでいただくことを大切にしています。
提出前の確認に時間をかけるのも、同じ理由です。手続きをやり直すことになれば、その負担を負うのはご依頼者の方だからです。
CAREER
VOICE
“
父が亡くなり、何から手をつければいいのか分からない状態でご相談しました。戸籍を集めるところから一緒に進めてもらえ、専門用語もその都度言い換えて説明してもらえたので、迷わずに進められました。提出前に何度も確認していただき、やり直しもなく名義変更が完了しました。
法人化すべきか迷っていた段階から相談に乗ってもらえました。設立後に必要な届出まで一覧にして渡してもらえたので、抜け漏れの心配がありませんでした。
借金の相談は気が重かったのですが、まず状況を一覧に整理してもらえたことで見通しが立ちました。費用も事前に総額で分かっていたので安心できました。
※ 掲載内容はサンプルページ用に作成した架空のものです。
FAQ
ACCESS
事務所名
深水司法書士事務所
代表
司法書士 深水 隼(登録番号 第000000号)
所在地
〒000-0000 ○○県○○市○○町1-2-3 ○○ビル 4F
電話 / FAX
000-000-0000 / 000-000-0001
受付時間
平日 9:00〜18:00 (土日祝・夜間は事前予約制)
最寄り
○○駅 東口より徒歩5分
所属
○○司法書士会 ○○支部
対応エリア
オンライン対応により全国 (訪問は近隣エリア)
面談は個室でお受けしています。ご来所が難しい場合は、オンラインまたは郵送でも対応いたします。
(地図はサンプルのため非表示)